CREATIVE CONSENT,Inc.
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2019-01-23comment(0)

旅をする。2019年の私たち。

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CREATIVE CONSENT,Inc.は、4月25日で3周年を迎える。当たり前にとらわれず、その時々の”こうしよう”を選び抜きながら、今のCREATIVE CONSENT,Inc.があるのだと思っている。 私たちが、3年前に「こうしよう!」と描いたことは、その時の精一杯ではあったが、今思うと、使命に対して計画的なものではなかった。 どこか夢見がちで、ふわふわとながれて行ってしまいそうな時もあり、その都度必死に2つの頭で考えた。 そして、ここ半年。 世の中はいつも忙しいそうだけど、1日、半年、1年と時間を見る幅を広くしてみると、実は、達成できることがあるのでではない。と思ったようになった。 それは、社長が『エンターテインメント』に向かう日常から、影響された視点だ。希望的観測に甘えず、かといって、現状に悲観せず、ただただ目的に向かって、自分で決めたトレーニングを続ける。 その結果、新しい景色を見ることになるのだ。 私たちは、それぞれに自分の目標を定めた。 それは大きな目標に対する、1日1日の過程である。 その過程こそが、会社の存在価値であり、結果的に社会に貢献する仕事になると思っている。 2019年も、私たちは、社会を旅しながら、会社を育てていこうと決心している。

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News
2019-01-16comment(0)

成田空港を好きな理由。

一度でも訪れたことのある場所なら、思い出す光景や蘇ってくる感情がある。 私は、思い出すであろうことの予測を立てて、旅路を行くのだが、時にそれは全く違うものであり、その時の私は、自分の中に眠っていた小さなかけらを掘り出してもらったような気がして、嬉しくなる。 昨日、3ヶ月ぶりに成田空港に向かった。 キラキラの粒子がとても小さい光が差し込むバスは、時間が過ぎるほどにスピードを上げ、景色に緑色が増して行く。 成田空港に着いた。ここはいつでも、ワクワクする。 行き交う人の目的の多くが開放的なものであるからなのか、私自身がこれまでの人生の中で未踏の地に向かうための場所だったからなのか、あるいは成田空港から家路につく寂しさの名残なのか、とにかく国内の他のどの空港よりも、世界に近いと感じるからだ。 愛想のない空港スタッフも、むき出しの鉄骨も、やたらと長い搭乗口までの道のりも、無駄のないアナウンスも「自分でしっかり進みなさい」と語りかけているようで、好きだ。 今年は、予定している旅路がある。旅をすることが仕事の一部となって3年。 成田空港での思い出すことが、予測がつかなくなることを願って、1日1日を歩みたいものだ。

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